クレーム対応でガラスの灰皿投げつけられたことありますか?

こんにちは(^^)
日本一自由な貿易コンシェルジュの中本です。

今日は初めて代官山からバイク通勤で白金の
事務所に来てみました^^

事務所のすぐ近くに大型バイクも停められる
二輪の駐輪場があるのでめっちゃ便利でした。

ただ、バイクだと早く着きすぎて、
マジであっと言う前に10分くらいで
到着してしまいます。

なんすかこの早漏感ww
もっと乗りたい欲求を高めるだけでした。

てことで自転車の方が、運動にもなるし良いと言う
結論に至りました。

されさて、僕のメルマガの読者さんは、
基本的にebayだったりAmazonだったり
何かしら物販ビジネスをされていたり、
なんらかのビジネスをしている方が多いと思います。

商売をやっていると避けては通れないのが、
「クレーム対応」ですよね。

まあ何をやってもクレーム0っていうのは、
ありませんね。

もしクレームに当たってないなら、
本気でやってなくて規模が少ない。
やって無いのと同じレベルだってことっす。

ある程度の事業になって来たらどうしても
クレームは発生してしまいます。

でですね、僕は、サラリーマン時代は
大手総合通販のコールセンターで
スーパーバイザーをしていました。
スーパーバイザーと言えば横文字でなんか
かっこ良いですが、主には「クレーム処理」が仕事です。

タイトルにもあるように、一度、怒り狂った客が、
日曜日にコールセンターのビルに押しかけてきて、
応接室に通したら、そこにあったガラスの灰皿を
投げつけられましたw

幸い体には当たらなかったですが、頭に当たったら、
やばかったですよね。
懐かしい思い出です。

僕が副業で自分でビジネスをスタートしようとした時に、
最初に必須条件として挙げた条件が二つあります。

・薄利多売はやらない
・クレームが少ない相手に売る

一つ売って粗利が数百円とか、大量に売らないといけないし
ダルいじゃないですか?
やっぱり一つ売れると、最低でも粗利が1万円は取れる。
それくらいの価格帯の商品を売ること。

あと、散々サラリーマン時代に苦情処理と
クレーム対応をしてきたので、
自分がオーナーでビジネスをする時に、
ペコペコ頭下げてクレーム処理したくなかったのです。

で、低単価の商品を買う客層と高額商品で数十万円の
商品をバンバン買う層ってどっちが客層として質が高いか?

当たり前ですけど、お金持ってる方がお客様としては、
圧倒的に質が良いです。

よほど大きなミスとか意思疎通が、
できてないとか以外では、
滅多なことでは、クレームになりません。

逆に単価が低い商品に群がる人は、
ある一定数で下記のような人がいます。
「一円でも安く買い叩いてやろう。」
「なんか難癖をつけて、値引きさせてやろう」
「あわよくば、タダで商品だけとってやろう」

皆んなが皆んなそうとは言わないですよ。
でも、ある一定数必ずいるのは事実です。

また、僕が副業で輸出ビジネスをやり始めた時に、
日本人と海外のお客様で決定的に違うなと
感じたのは、コンディションに対する
基準のズレです。

簡単にいうと、海外のお客さんの方が総じてコンディション
の基準が「ゆるい」です。

例えば、一般論としてですが、
商品の外装の外箱。

多少、角が潰れてても外国人はそんなに気にしません。
中身の商品が綺麗なら問題ない、って人が多いです。

一方で日本人は、異常なほど外装の箱や
梱包に着いて神経質です。

一般論ですよ、一般論。

アメリカの楽器屋に行った時はびっくりしました。
楽器屋のあきスペースで売り物の楽器を持ち寄って、
セッション始めちゃいますもんね。

皆んなで楽しく散々弾き倒して、
普通にそのまま棚に戻します。

当然、弾き傷もつくしそれなりの使用感がついちゃうw
まあでも、細かいことは気にしない気にしない。
そのまま売り物になってます。

日本の楽器屋だと弾き傷や小さな打痕がついたら、
商品価値が下がるので試奏もめっちゃ気を使います。

要するに海外のお客様は、ゆるいので
いちいち細かいことでクレームになりにくいです。

更に何十万円もする商品を買いまくる
富裕層はとてもスマートで全てにおいて余裕があります。
ちゃんと説明をすれば、理解してくれるし、
ちゃんと待ってもくれます。
ビバリーヒルズやニューヨークのマンハッタンに
住んでいるお客様やドイツ、フランス、イギリスの
富裕層の方もすごく紳士的な方が多いです。

モナコやルクセンブルクのお客様も超お金持ちで、
マナーも良いので取引をしていてすごく
気持ちが良いです。

やれ
「いつ発送するのか?」
「問い合わせ番号は何番なのか?」
「外箱の角が潰れていた」
とか、スパムメールのようにメールが届く
ことはありません。

数百円の薄利多売商品を日本人でお金も
時間も全てにおいて余裕が無い人に売ると、
色々疲弊します。

なので海外の富裕層の紳士淑女に
高単価な商品を販売しましょう。
圧倒的にストレスなく、効率もいいですよ。
と言うお話でした。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!!

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