ebayの海外発送。束縛しすぎくらいで丁度いい。

こんにちは(^^)
日本一自由な貿易コンシェルジュの中本です。

最近、朝に30分ほどウオーキングをするのを
日課にしています。

これは、今年から参加した川島塾の川島さんが
講義でおっしゃっていたので、実践しています。

そうすると、頭もスッキリするし、
適度に体を動かしてから仕事に入れるので、
効率も質も良くなりますね!^^

そして今日は朝から一つ良いことがあったので、
ただでさえいつもポジティブ元気満載なのに、
更にパワー全開です\(^-^)/

さて、今日も輸出ビジネスについてご質問を
いただいた内容についてです。

それは商品の発送と梱包についてです。

日本の商品を海外に向けて販売するので、
当然の事ながら、海外発送をしないといけません。

私がやっているのは、ebay輸出なので、
基本的に法人にしてない方だと
個人間の取引になります

個人→個人(CtoC)

中には、お客様が海外で商売をされてるかたで
ebayで日本の商品を仕入れて、現地の国で販売している
法人顧客の場合もります。

なので、いきなり何百個も何トン分も
コンテナで船便で輸出とか基本ありません。

では、海外発送は何を使うかというと
シンプルに郵便局から発送です。

窓口に伝票も置いてありますので、
基本的には佐川やヤマトで国内に
荷物を送るのと大差ありません。

発送方法はいろいろあります。

・EMS
・イーパケット
・イーパケットライト
・SAL便
・エアメール

詳しくはここにまとまっています。
https://www.post.japanpost.jp/int/

要は何が言いたいかというと
「別に海外発送は難しくはないよ」って事です。

例えば、皆さんの家族や子供さん
ご主人や奥さまが海外に留学や
お仕事で駐在とかになったとしますよね。

たまには日本から差し入れを送ったり、
誕生日にはプレゼントを海外の家族に
送ってあげたいなあ、と思ったら、
上記のようなサービスを使えば普通に
送れます。

ヤマトや佐川急便で荷物を送るのと
伝票の記載が英語なだけで、何ら変わりません。

国によっては輸出するときに
インボイスという書類を提出しないと
いけない場合もあります。

が、そんな難しいものじゃありません。

ご丁寧に日本郵便にテンプレもありますので、
見本を見ながら埋めれば大丈夫です。
https://www.post.japanpost.jp/int/download/invoice.html

しかし、日本で荷物を送る場合と圧倒的に
気をつけないといけないことがあります。

それは「荷物の扱い方」です。
はっきり言って雑です。
投げたり、落としたり、踏んづけたりとか
当たり前田のクラッカーです(笑)
多分、平成最後だなwこれ使うの。

アメリカやヨーロッパの先進国でも
日本と比較するとかなり雑なので、
南米やアフリカの辺境の国だと、
だいたい想像はつくと思います。

なので、梱包はやりすぎくらいやった方がいいです。
緩衝材もしっかり入れましょう。
大きな物だと、段ボールの上から更に
結束バンドで縛るのも有効です。

慣れてきたら、潰れない梱包や中で
荷物が動かない荷造りはどうしたらいいかとか、
だんだん掴めるようになります。
しかし、とにかく最初のうちは、
丁寧すぎくらいにしっかりやった方が良いです。

そうするとお客様からの
梱包や発送に関する評価が
めちゃくちゃ良くなります。

これ、たまたまYoutubeで見つけた動画ですが、
まさにこんな反応です!
https://www.youtube.com/watch?v=U8GiJoETCF0

こんな風に喜んでくれたら、
圧倒的な信頼にもつながりますので、
また、リピート注文に繋がりやすくなります。

更にFEDEXやDHLなどを使えば、お値段は高いですが、
早く商品を海外に発送することが出来ます。

とにかく、海外のお客様は普段の
梱包や配達のクオリティには辟易してる方が
多いので、ちゃんとした梱包で当たり前に
お届けするだけで、満足度が高くなります!

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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