スモールビジネスで利益を残すには○○を意識して!

こんにちは(^^)v
日本一自由な貿易コンシェルジュの中本です。

僕は自身のebay輸出のスクールやその他の
セミナーや講演会などでいろいろな方と
お話しする機会があります。

メルマガやLINE@の読者さんから
ご相談を受けることもあります。

今日は、副業やネットビジネスで
稼いでいく上で必要なポイントをお伝えします。

まず、物販にしろ飲食やサービス業にしろ
「儲け」って言うのはどこから生まれるか?

全ての儲け=利益は
「粗利」から生まれます。

一つ一つの商品が売れて
「粗利」が積み上がっていくから
最終的に経費を引いて利益が残ります。

この例だと一つ商品を売って得られる
粗利が500円です。
粗利益率は50%。

と言うことは100万円の粗利を残そうと思ったら
100万円÷500円=2,000個

2000個売らないといけない(−_−;)
そして当然、2,000個を梱包して発送しないといけない。

一方で一発でこちらだとどうでしょう?

粗利益率は30%。
率にすると低いけど、残る粗利の額は30万円。

こう言うの3つ売れば粗利で90万円です。

実際にはこの粗利から
・プラットフォームに払う手数料
(ebayやAmazon、BUYMA、メルカリなどへの手数料)
・送料
・諸々の固定費(人件費や事務所代)

これらを引いていかないといけません。
もし広告をかけていたら、
広告費も引かないといけませんね。

ほらね、粗利が無いと何も出来ないと言うか、
利益残らないんですよ。

先日、名古屋で僕のebay輸出スクールの生徒さんの
セミナーを実施したときに、販売事例を聞いていました。

すごく面白い事例があったのですが、
地中海のタックスヘイブンのキプロスからの
注文で一人のお客さんからの注文で
売上300万円で利益が130万円の
取引が成立された方がいました。

この例だと利益率も高く、利益の額も大きいと言う
物凄い事例ですが、実際には中々このような
ケースはレアですね。

単価が大きくて特に無在庫販売だと利益率は
低くなります。
でも、単価が大きいと
元々粗利が大きいので、
想定外がいろいろ起こっても粗利の幅の中で
吸収できます。

これが、単価が小さくて粗利が少ないと
打てる手も限られてくると言うか、
何もできないので結局、不良在庫に
なってしまう、、と言うことが多いです。

まとめますと、スモールビジネスで
継続して稼いで行こうと思うと
商品の単価を上げて一点あたりの
粗利額をあげましょう!

じゃないと、いずれ消耗して継続できなくなりますよ。

低単価で攻めて行くなら、銀行なり国金から
資金調達して覚悟を決めて人と設備を整えて、
パワープレーを目指しましょう!

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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