僕がセミナーをするとき気をつけていること。

こんにちは(^^)
日本一自由な貿易コンシェルジュの中本です。

今朝、思い立って相模湖まで
一人ツーリングにきました。

渋谷からバイクで1時間ほどです。
1月にアメリカ大陸横断したので地図で見ると、
めっちゃ近所に感じてしまう。。

今日は、天気も良くて新緑の緑と相模湖の青が
とても綺麗です。
煩悩で薄汚れたおっさんの心が洗われるようです\(^^)/

さて、先日セミナー講師として初めて
人前で話すんですぅ、、
と言う方とお話しました。

中本さんは、セミナー講師の歴も長いので、
アドバイスお願いします!と言われたので
ちょっとまとめてみました。

僕は、もう4年ほど、延べでおそらく3万人〜4万人くらい
(数えてないので正確には分からんww)
の前でセミナーや講演をしてきています。

最近は、もはや、どんな大人数の前で話しても緊張しません。
質を上げるには量をこなすしか無い、とよく言われますが、
まさにその通りです。

セミナー初心者の方は、少人数でもカフェでも良いから、
「人前で喋る。人に教える」と言う事をやってみてください。

で、そんな僕がセミナーで話すときにどんな事に
注意しているのか?をお伝えします。

この記事の反応が良いようなら、
また掘り下げていきます。

まず、僕はセミナー終了後のお客様アンケートで
よく言われるのが
「人柄が良さそう」ですww

これ、めっちゃ言われます。
自慢じゃなく、マジでめっちゃ言われます。

では、何故「人柄が良さそう」と言われるのか?
これ、ちゃんと狙ってやってます。

ポイントが3つあります。

まず、一つ目は、セミナー講師としてお客様の
前に立つ時に、徹底しているのが、
「第一印象」を如何によくするか。

人間の第一印象はまず、出会った数秒で決まります。
視覚から入る情報55%で決まる、と言われています。

なので、身だしなみは、
清潔感のあるシンプルなスーツで
目を見て笑顔で挨拶をする。

「今日はどちらからいらっしゃったのですか?
遠いところを休日にありがとうございます。
よろしくお願いします。」
これがセミナーに入る前のルーティーンです。

スーツは基本的にスリーピースのスーツ。
ベストを着て、ネクタイにチーフをつける。
タイピンとカフスなど小物もシンプルな
デザインの物をちゃんと着ける。
靴は革靴でちゃんと磨いておく。

因みに、セミナーで履く靴はいつもここで買ってます。
https://www.42nd.co.jp/

5万〜10万くらいの価格帯で色やデザインなど
基本を押さえつつ、それでいておしゃれな靴が、
たくさんあります。

因みに購入後に磨きやメンテナンスも
靴を持っていけば、無料でやってくれる
万全のアフターフォロー。
ここには、僕はかなりLTVで貢献しています(笑)

僕は全国出張が多いので、
ハイブランドの何十万もする靴だと、
勿体ないので履けません。
ぶっちゃっけそんな高級な靴履いてても、
分かる人も少ないです。
なので、めちゃめちゃ高級な靴は、
コスパ悪いので、要らん派です。
それより、普通の革靴をちゃんと磨いて履きましょう。

と言う事で、まずは、基本を押さえたスーツ姿で
相手の目を見て笑顔で挨拶する。

まあ、当たり前っちゃあ当たり前ですが、
セミナー前にちゃんとやることが大事ですね。

視覚の次に、2つ目のポイントは聴覚です。

僕は話に熱がこもって気持ちがノってきてしまうと、
声が大きく、高くなってしまう傾向があります。
セミナー後半であればそれは、それで良いのですが、
まず、セミナー最初のアイスブレイクや挨拶や
自己紹介の辺りでは、早口にならず、
トーンを抑えて意識してゆっくり話します。

セミナー会場の広さにもよりますが、
基本的にマイクを使います。
声のトーンを抑えて地声を張らなくても、
ちゃんと全員に聞き取れる音量で話します。

第一印象が良ければ、人は講師の話を
「聞いてみよう」と言う心理的な体制ができるので、
あとの話が入りやすくなります。

第一印象が悪いと
「なんや、こいつは。偉そうで態度悪いやつやなあ。」
「ヨレヨレのスーツで靴もボロボロ。。この人に
何も教わりたく無い。。」
と思われてしまうと、もう後で挽回できません。

せっかくセミナーや講演で良い内容やノウハウを
話しても残念ながらコンバージョンには繋がりません。

3つ目のポイントとして、セミナーの中で、
簡単な質問をしてお客様にも「話しをしてもらう」
機会を作ります。

これはセミナーの規模にもよりますが、
小規模のセミナーでは特に有効です。
大規模なセミナーでは、答えやすい質問で
手をあげてもらうだけでも有効です。

講師側が一方的に話まくるだけでなく、
お客様の意見や想いを聞く場面を作る、
と言うことです。

ただ、これは、気をつけないと
中には、話を振ると延々とダラダラ話し続けてしまう
お客様もいるので、こちらがうまくコントロールする
必要があります。

セミナー中のアイスブレイクの時間でも良いし、
休憩の間の雑談でも良いので、少しでも良いので、
お客様の話を聞いてください。

ポイントは双方向で
「この先生は自分の話にも、しっかり耳を傾けて
聞いてくれる人なんだ。」
という印象を持ってもらうことが大切です。

まとめますと
・視覚に訴える「第一印象」
・聴覚に訴える「声の印象」
・双方向でのコミュニケーション。
「この先生、先生なのにめっちゃ私の
話を聞いてくれた。」と言う印象。

これが心に残ると
「この先生、めっちゃ人柄良い先生だ。」
となるわけです。

物販にしろ投資にしろサロンやコンサルなど、
すごいノウハウや価値提供をできたとしても、
上記が出来ていないお陰で、要らないマイナス要素を
作ってしまっては超絶勿体無いです。

セミナーや講演する際には、
参考にしてみてくださいね!

それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!!

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