輸出のリサーチポイント

中本です。

いやー
今日は本当に寒かったですね。

広島も雪でした。
代官山の事務所は狭いから
暖房つければすぐに暖かくなりますが、
広島の事務所は無駄に広いです。

暖房つけてもずっと寒い。
てか、寒すぎて手がかじかんで
キーボードが上手く打てない。

どんな山奥に住んでるんだ。笑

さて、今日は最近力を入れている
とあるカテゴリーの商品について
アメリカのお客様から問い合わせが
有りました。

かなり高額だったので僕から直接ショップに
電話して色々きいてみました。

いつもの店長と担当の方はあいにく
お休みだったのですが、たまたま
お店にいた係の方がめちゃくちゃ
商品知識があって色々教えてくれました。

生産終了になって後継モデルが**です。
日本では人気が有りすぎて品薄状態。
メーカーからの入荷待ちがずっと続いている。
他メーカーのライバルモデルは**です。
などなど。

なるほど、日本でもこれだけ人気って事は
海外では尚更、手に入らないはずです。

欲しい人は日本から取り寄せてでも
どうしても買いたいですから、
多少割高でも買ってくれます。
特に金持ちはお金に糸目をつけません。

これはマニア系、コレクター系の商品には
特に顕著ですね。

また、日本で人気の商品は海外でもやはり人気です。
海外在住の日本人が買うケースもあります。
アメリカ在住の日本人だけでも40万人も
いますからね。

日本で手に入りにくい商品は海外では
もっと手に入りにくい。
最新のモデルや、逆に生産終了の型遅れ、
もしくは限定モデルは特に人気。

こういった商品はカテゴリに関わらず
良く売れます。

僕ら日本人セラーは日本語とい言語の壁。
極東の島国というやたら遠い距離の壁。

この二つの壁で海外のお客様と隔たれています。

この壁を僕らが間に入って取っ払って
あげれば売れるわけです。

上記のような視点でリサーチと顧客対応を
心がけていけば、輸出で売るための様々な
ヒントが見えてきます!

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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