あの日からもう1年。早いな。

今朝は朝からやたらバタバタと

ヘリコプターが飛んでいます。

そう、昨年の8月20日に僕の住んでいる

広島は未曾有の土砂災害に見舞われました。

死者74人を出した土砂災害は過去30年では

最大で、うちから数百メートルの地域では、

3歳の男の子を救助中に二次災害で消防士が

殉職するという痛ましい事故が起こりました。

今でもはっきり覚えていますが、夜中の2時過ぎ

たあたりから、尋常じゃない量の雨が降り始めました。

うちは戸建なので屋根や窓にあたる雨音で

どれくらいヤバい雨量かはなんとなく分かります。

しかも、もの凄い雷。

落雷が凄くて家は停電して真っ暗でした。

気象台が観測し始めて最大の雨量が2時間ほど

続き、50ヶ所以上で土砂災害が発生しました。

後日、避難指示の勧告を出すのが遅すぎたのでは?

と、やたらマスコミが自治体の対応を責めていましたが

はっきり言ってあの状況で屋外に避難するのは不可能です。

若い男性でも無理です。

子供やお年寄りがいたら避難所まで

たどり着くのはまず不可能な状況でした。

途中で川もあるので落ちたら確実に死にます。

という事で多くの人が取った行動と一緒で

僕も家でじっと嵐がすぎるのを待ってました。

幸いうちは家にも車にも被害は無かったのですが、

後日、片付けの手伝いに行ったお宅はそれは酷い

惨状でした。

一つ思い知ったのは

「自然の力には人間は絶対に敵わない。」です。

あと、身も蓋も無い言い方ですが

生きるか死ぬかも運次第です。

土石流がほんの少しズレてたら僕ももう

この世にいません。

そう考えると、生きてる事を当たり前と思わずに

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本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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