750ドル以上の商品には必ず署名をつけましょう!

商品未着の連絡があった場合

商品が届いていない!と連絡があった場合はびっくり焦ることが多いと思いますが、まずはしっかり事実確認をしていきましょう。

・お客様のおっしゃっている内容をしっかり確認
・追跡をつけているなら追跡状況を確認
・発送商品や発送住所に間違いなかったかを確認
・お客様に「ポスト投函されていないか、ご家族が受け取っていないか」の確認をお願いする

一つずつしっかり確認していきます。

郵便で発送している場合は日本郵便の追跡だけでなく、その国の郵便局のサイトで追跡を確認してみると詳細がわかることもあるのでおすすめです。

アメリカ宛の場合はUSPS(アメリカの郵便局)のサイトで調べることができます。
https://tools.usps.com/go/TrackConfirmAction_input

追跡情報では到着済みになっている場合
発送住所も間違いなく、追跡が到着済みになっているのに受け取っていないとおっしゃられる場合は以下が考えられます。

・お客様の勘違い。
・ご家族が受け取っている、またはポストに投函されているが未確認。
・誤配されて違う家に配達されてしまった。
・置き配で配達完了となるが、紛失、盗難に遭ってしまった。

そしてここから販売価格で大きく対応が変わっていきます。

750ドル以下の商品。

eBayでは750ドル以下の商品は追跡が配達完了となっていれば配達済みとみなされます。
オープンケースを開けられてもセラー(販売者)が有利となってきます。

セラーのできることといえば、お客様には現地の郵便局やキャリアに問い合わせてもらうようお伝えすることでしょうか。

すぐに動いていただければ、配達員さんが配達したことを覚えていて誤配だったことが判明することもあります。

750ドル以上の商品。

eBayには Signature confirmation policy(署名確認ポリシー)があり、750ドル以上の商品の場合は、受け取りの署名があってはじめて到着済みと判断されます。

詳しくはこちら。

受け取りサインがない場合は、いくら追跡が配達済みとなっていてもお客様が受け取っていないと言われたら未配達とみなされてしまうのです。
オープンケースされた場合は、バイヤー(購入者)が有利となります。

それを防ぐために、750ドル以上の商品には署名をつけておいた方がいいのです。

なお受け取りの署名のオプションをつけることは必須ではありませんが、配達完了していても受け取っていないと言われた場合は商品代を返金する必要が出てきますので付けておいた方が良いでしょう。

受け取り署名の付け方

クーリエ(国際宅配便)配達の場合は、受け取り署名はオプションとなります。
受け取り署名をつけずに発送した場合は基本的には置き配となります。

eLogiで発送する場合は署名オプションのところに「成人による署名」があるので、チェックを入れることで受け取り署名をしていただけます。

eLogiの場合は送料とは別に540円オプション手数料がかかります。

その他DHLやUPSなども直接配達記録サービスなど受け取り署名のオプションがありますので、付けておけば、置き配や不要なトラブルを防ぐことが可能です。

ちなみに郵便局のEMSの場合はコロナ前は必ず受け取りの署名をしないと受け取れないシステムだったのですが、現在は国や地域によって違うようです。

今まで通り受け取りの署名をしてもらえる可能性は高いですが、100%とは言い切れないため、高額品の場合は署名のオプションが付けられるクーリエを利用するのが良いでしょう。

高額品には受け取り署名をつけましょう!
受け取り署名をつけることで不要なトラブルやリスクを回避することができます。
750ドル以上の商品には必ず「受け取り署名」をつけるようにしておいてください。

なお750ドルとは商品代金+送料+税金の合計金額です。

Order total の金額が750ドル以上でこの署名確認ポリシーが適応となりますのでご注意ください。

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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