結局、無在庫なのか有在庫なのかどっちなん?

こんにちは☺️
日本一自由な貿易コンシェルジュの中本です。

最近は、副業解禁になっている会社も多いみたいですね。
まあね、そんなもん禁止しても、やる人はやるからね。
公務員もめっちゃ副業してますからね。
副業禁止とか、ナンセンスです、ナンセンス!

で、僕はですね、まずは副業やビジネスをスタートする時は、
まず「物販」からはじめましょう。といつもオススメしています。
最初は、単純な転売でも良いです。

Amazonの商品をヤフーショッピングで売るとか。
メルカリからAmazon転売とか。
海外のECサイトからBUYMAで輸入とか。

僕が最初にやったのは、日本のAmazonから
アメリカのebayへの輸出転売でした。

まあ、正しいノウハウで正しい行動量で実践すれば、
恐らくどれでもある程度は、稼げると思います。
やはり物販が最もシンプルで成果が出しやすいです。

なぜか?

それは、商品自体に「価値」があるからです。

別にあなたが、うまく文章が書けたり、
プロのように綺麗に写真が撮れたり、
Youtuberのように面白いことができたり、
あなた自身に才能がある必要はないんです。

今時、小学生でもメルカリで物を売れますから。

価値のある物を売れる場所に出せば(出品)すれば、
そりゃ売れます。

ただ、勘違いしてはいけないのは、
成果は出しやすいけど「簡単」じゃないよ、という事です。

どんなノウハウでも0→1にする時は、
ちゃんと勉強して必死に取り組まないと、
寝ててお金が増えることは、有りません。

そして、物販をスタートする際に
まず最初に決めないといけないのが、
「有在庫」か「無在庫」かです。

このどちらの戦略を取るかで大きくやるべき方向性や、
できることが変わってきます。

まず「有在庫」の場合からですが、読んで字のごとく
最初に在庫しますので、商品を先に仕入れします。
通常の商売がこのパターンです。

在庫を仕入れ→販売→売れたら発送

仕入れする時は、現金で支払う場合やクレジットカードで
支払うケースがあります。
当然、クレジットカードで決済した方が、
支払いを先延ばしできますので、大きな仕入れ資金の無い方は、
クレジットカード仕入れをするのが良いでしょう。

ただ、カードの支払い日(引き落とし日)までに売り上げを
作って引き落としに間に合うように、口座に現金を入れて
置かないといけません。

ちゃんと支払いをしないと、あっと言う間にクレジットカードが
使えなくなってしまいます。

そうなんです、「有在庫」で商売をするには、
資金繰りに細心の注意を払ってキャッシュフローを
常に意識しないといけません。
ズボラでどんぶり勘定の人は、あっと言う間に退場です。
当然、ある程度まとまった仕入れ資金がないと
スタートすらできません。

30万も50万も塾やコンサルにお金をはらってたら、
肝心の仕入れ資金が無い。。
しかもサポート期間は半年間。
なんにもできないうちにサポート終了(>_<)
ってことになってしまいます。

なのでお金が無い方は、高額なビジネス塾やコンサルの
ご利用は計画的に。

対して「無在庫」の場合を見てみましょう。
無在庫の場合は、読んで字のごとく最初に在庫しません。

販売→売れたものだけ仕入れ→荷物が届いたら発送

これであれば、最初に売れるか売れないか分らない、
不良在庫になってしまうリスクのある商品を
仕入れなくて済みます。

売れた物だけ、仕入れて発送すれば良いのです。
しかも、クレジットカードで仕入れをすれば、
支払いは1ヶ月後とかなので、資金繰りは、
めちゃめちゃ楽です。

てか、先に売り上げが入るので、ちゃんと利益を
出して売っていれば理論上、
資金がショートすることはありません。

つまり、潰れません。
お金が増えていくだけです。

ただし、無在庫販売は注意が必要で、
たまに、売り切れになってて仕入れができないことがあります。
なので、事前に売り切れ商品を販売してしまわないように、
チェックをしておく必要があります。

あまりに、キャンセルを連発すると、
プラットフォームによっては、強制的に販売が
停止させられたりしますので注意が必要です。

最近はAmazonで無在庫販売をやってて、
アカウントがサスペンド(止められた)
と言う話はめちゃくちゃ良く聞きます。

私が実施しているebayやBUYMAは無在庫販売できますが、
やはり在庫切れには注意が必要です。

そもそも、私が副業でebay輸出を始めたのも、
当時、金欠サラリーマンだった私は全くお金がなく、
多額の仕入れ資金や初期投資が必要なビジネスは
スタートすらできなかったからです。

選択肢が「無在庫販売」しか無かったわけです。

資金が潤沢に無い方。
ネットビジネスや転売初心者の方は、
まずは、無在庫販売からスタートしてお金を増やしましょう。

お金が増えて仕入れ資金ができてきたら、
身の丈に合った、適正な在庫を増やしていきましょう。

最初から、多額の在庫を仕入れてしまうと、
あっという間に、資金が底をついて「終了!」
と言う事態になってしまいます。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP