無在庫の仕組みを聞いて、感嘆と驚愕と羨望の眼差しの人

おはようございます😊
日本一自由な貿易コンシェルジュの中本です。

絶賛、ギックリ腰なうです。
昨日は一日、ベットの上でした。
しかし、Uber EATSめっちゃ便利ですね。
身動き取れなくても、家まで作りたてのお店の
料理を出前で配達してくれます。

ほんと画期的です。

自炊できないから、コンビニ飯が多かったけど、
美味しい作りたてのお店のご飯が、家で食べられます。
てか、この代官山辺りのお店、
おっさん一人で食べに行くには、
無駄にオシャレすぎなんですよね。。

部屋で気兼ねなく食べれて幸せ。一人だけど(T ^ T)

早くタクシーも全部、Uberに置き換わってほしいです。
この前、品川に行くのに代官山にUber呼んだら、
タクシー会社のアルファードが来ましたよ。
Uberと提携している、タクシー会社しかUberに
登録できんらしいです。
ほんま、こう言うとこは日本はクズ。

タクシーの運転手さんがこの記事を読んでたら、
クレームが来そうですねww
まあ、タクシーの運転手で今稼げてる人は
Uberのドライバーやったらもっと稼げそうだけど。

さて、本題の物販についてです。

昨日は、無在庫と有在庫について話しました。
今日はもう少し掘り下げてみます。

やはりね、ビジネスを進めていくと、
2年、3年と経ってきて更に事業を成長させたい、
大きなプロジェクトに取り組んでみたい。
そんなフェーズってくるんですよね。
そうしたとき、どうしてもまとまった資金が必要になります。

やはり、銀行から融資を受けてビジネスを進めていく
フェーズがやってきます。

僕もそうでした。

そこで、最初は政策金融公庫や地元の信用金庫に
相談に行くわけです。

融資を受けるときには、審査があります。
この会社(この人)にお金を貸してちゃんと返ってくるのか?
もし返済が滞ったときに、取りっぱぐれがないか?
銀行は、融資の前にリスクがないか審査します。
まあ、あたり前の話しですよね。

うちの場合は無在庫販売でしっかり利益を出していたので、
銀行の担当の評価はめっちゃ高かったです。

経常利益も過去三期分、全て黒字。
キャッシュフローも良くて過去に借り入れもない。

一つ怪しまれたのは、無在庫販売なので
「在庫がない」ことです。
これはね、通常の商売の流れしか普段見ていない、
銀行員からすると謎の決算書なんですよ。

物を売っていて、仕入れもあって利益も出ているのに
「何故、在庫がないんだ?」となるわけです。

僕は隠しても仕方ないので、銀行の会議室のホワイトボードに

ebay → PayPal → 三菱UFJ銀行(私の国内の銀行)

この受注から売上の入金までの無在庫販売の
フローを書いて説明しました。

「えええーー!?こんなことが出来るんですね(・・;)
 すごい時代ですね。しかも海外に売ってるんですか!!
 だから売上がUSDとかEURなんですね!!」
と目が点になっていました。

結果的に2000万円の融資がすぐに決まりました\(^o^)/

そりゃ、本業も赤字で借り入れが多く、
しかも不良在庫をたくさん抱えてるような会社に
銀行も融資はしたくないはずです。

逆に経常利益がちゃんと黒字で、財務状況も良くて、
しかもキャッシュフローも良く不良在庫も無い。
こんな天然記念物みたいな会社が、
広島の片田舎にあったのか!みたいな感じです。

ビジネスにレバレッジをかけて成長させるフェーズは、
いずれ来ますので、赤字販売で不良在庫まみれの
決算書を作るのではなく、
銀行から「社長!お願いします、借りてください!!」って
言わすくらいの実績を積んでおきましょう!😉
ただし、ご利用は計画的に。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP