デカくて重いと発送大変?

中本です!

7月4日。

何の日かピンときますでしょうか?

そうアメリカの独立記念日です。

FORCE of July Sale!と銘打ってセールを仕掛けた

のですがまあ、よく売れます。

単日の売上は100万円を超えました。

独立記念日さまさまですw

この日はアメリカでは「大きな買い物をしちゃえ!」な日らしいです。

さて、本題。

よく頂く質問で「ギターって発送が大変じゃないですか?」

というのがあります。

ええ、そりゃ大変です。

ソフトケースの場合は梱包材もいれるとざっくり7Kg。

ハードケースの場合は12~13Kg。

アメリカのカリフォルニアまでの送料は

ソフトケースの場合 約11,000円ほど。

ハードケースの場合 約16,000円ほど。

ちなみに、僕はEMSの月間個数の割引を受けているので

料金後納で10%の割引が効きます。

当然の事ながらギターですのでキズが着いたりしたら

商品価値が下がってしまいます。

梱包には細心の注意をはかります。

ソフトケースをプチプチで巻いて段ボールに入れ

中でギターが動かないように、スペースには新聞紙を

丸めたものや、空のペットボトルを詰めたりします。

外装の段ボールは結束バンドでしばって

「Fragile」(壊れ物)と赤い字の注意紙をデカデカと貼ります。

という事で「ギターを輸出で売るのはかなり大変だなあ」と

思う人が多いと思うのですが、まあ、考え方次第ですが

僕はこれが「チャンスだ」と思いました。

「こんな面倒な商品はみんなやらないだろう。」

参入障壁になっているのであれば、きっちり発送ができれば

勝負できるはずだ、と。

この読みは見事にあたりました。

という事でもし、物販ならなんでもそうですがある程度

稼げてきていれば、参入障壁があって誰もが簡単に入って

これないような、商品や場所で戦うのも一つです。

立ち上げは大変ですがノウハウをためて一度作ってしまえば

長く大きく稼げます!

そういう意味でベトナムは参入障壁だらけなので美味しいんですが。。

まあ、色々やっかいですね。。

しかしベトナムEC事業も着実に進めているのでシェアできる

段階にきたら皆様にご紹介したいと思います。

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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