どこから外注化する?サラリーマン副業輸出プレーヤー

こんにちは!

中本です。

何だか急に秋めいてきましたね。
最近、近場の移動は自転車で動いている
のですが、秋風が気持ちいいですね!

さて、今日は最近特にサラリーマンの副業で
輸出ビジネスに取り組んでいる方からの
ご質問で多い「外注化」についてです。

サラリーマンの副業でネットビジネスに
取り組んでいる方はとにかく時間との戦いです。

僕も20年近くコールセンターに勤務する
サラリーマンでしたので、サラリーマンの方が
日頃どんなスケジュールで動いているかよくわかります。

不測の予定変更も良く起こります。

突然の残業
突然の会食、接待、同僚との飲み会
突然の出張などなど

自分のビジネスを進めたくても
中々本業との折り合いがつかない事も
多いと思います。

そこで、必要になってくるのが
外注さん、SOHOさんに仕事を
外注化していく事です。

ただ、注意していただきたいのは
いきなり最初から100%全ての
業務を外注化をするのは難しいという事です。

やはり順番が大事で、最初は
出品や無在庫販売の場合は在庫チェック、
商品の発送など業務単位が小さくて、
定型化しやすいシンプルな業務から
少しずつ外注化していくのがオススメです。

外注のスタッフさんも、もちろん人間ですから
仕事の飲み込みが早い人も遅い人も色々います。

良い仕事をして頂けるようになるには
時間もかかります。
残る人もいますし、残念ながらすぐに連絡が
取れなくなる人もいます。

まずは、自分がマネジメントできる
範囲で外注化を進めましょう。

そこで、まず最初に必要になるのが
外注さんに業務を研修するための
業務マニュアルです。

僕は苦手なパワーポイントを使って
見よう見まねでebayへの出品マニュアルを
作りました。

最初のマニュアルはそりゃもう酷いものでしたが、
応募してきてくれた新人の外注さんに色々意見を
聞いてマニュアルをアップデートして行きました。

最初から100%のクオリティの
マニュアルや仕様書が出来ている
必要はないので、仕事をやってもらいながら
更新していけば大丈夫です。

何でもそうですが0→1にする部分が
最も負荷がかかります。

最初は外注さんとのやり取りや仕事の指示で
大変な時期もあります。

でも、1人で出品していたのが
仮に3人になれば、あれよあれよと
言う間に出品数が増えていきます。

1馬力より圧倒的なスピードで
ビジネスが進めていけます。

そして、最初のステップで
出品や在庫チェック、商品の発送業務などが
外注化できたら今度はリサーチや顧客対応を
外注化していきましょう。

既に働いてくれている外注スタッフさんから
優秀な人を上にどんどん難易度の高い業務に
引き上げていきす。

新人スタッフの採用な教育係も既存の
スタッフさんから見つけていきます。

このような流れで外注化を進めていくと
忙しいサラリーマンの方でも徐々に
手離れできます。

僕もコールセンターの内勤で10時間ほど
拘束され、往復2時間通勤でかかる生活の中で、
外注化ができたので副業でも輸出ビジネスが
継続できました。

外注化して自分自身の時間ができると更に
新たな施策をチャレンジする
ために使える時間が増えていきます。

結果的にお客様の満足が高まり売上と利益が
増えていくサイクルができます。

自分自身が一通りの輸出ビジネスの流れを理解し、
ある程度利益が安定してきたら外注化に
取り組んでいきましょう。

人が関わることなので、うまく行かない事も
あると思いますが、必ず大きな成長につながります!

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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