強制送還!?

中本です。



昨日から約1年ぶりにアメリカの

アナハイムに来ております。



と言う事で昨日ロサンゼルス国際空港に

ついたのですが、かなりビビりました。



昨日ほど「もう少しまともに英会話ができれば。。」と

思った事はありません。



何があったかと言うと。

入国審査のイミグレーションで引っかかり

別室に呼ばれて尋問されました。。



最初からなんか、怪しい雰囲気だったのですが

腰に銃をした、丸太の様な腕の検査官が眉間に

シワを寄せて、仁王立ちされて質問されると。。





多分、僕、借りてきた猫みたいな

感じだったと思います。





聞かれたのはこんな質問です。

・何の目的で来たのか?

・ディズニーランド以外にはどこにいくのか?

・一人か?複数か?

・一緒にきているのは友人なのか仕事仲間か?

・何日滞在するのか?

・どこに泊まるのか?

・帰りの航空チケットは予約してるのか?

・職業は何なのか?

・その職業はどれくらいの期間しているのか?

・前職は何をしていたのか?





多分、英語力があればなんともない

質問なのでしょうが、とにかく早口だし

尋問口調だし。。





ebayのリミットアップのオペレーターとは

全然違いました。。





まあ、なんだかんだで1時間ほどで

渋々な感じでハンコを押してくれて

入国できたので結果オーライでしたけど。





後でLA国際空港ちかくのレンタカー屋で

聞いた話ですが、アメリカは今はテロ対策で

入国審査はかなり厳しいそうです。





海外への渡航歴が多いとか定期的に

どこかの国に行っているとか

だとイミグレで引っかかるそうです。



そういえば1週間前に、0泊2日の

無茶苦茶なスケジュールで

日本→香港→中国深圳

に行ってたのが、怪しかったのかもしれません。







さて、今回アメリカに来た目的ですが

毎年、カリフォルニア州アナハイムの

コンベンションセンターで行われる

世界最大の楽器の展示会NAMM SHOWに

参加するためです。





と、言っても弊社はメーカーではありませんので

バイヤーとしてメーカーのブースを回る感じです。



NAMM SHOWは個人のお客さんは入れない

法人だけの展示会です。





なので、基本的に売りたいメーカーと、

買いたいバイヤーの商談の場となる訳です。





昨年も来たので大体の雰囲気はわかっていますが

なんせアメリカだけではなく世界中から、

ありとあらゆる楽器メーカーが出店しています。



見たことも聞いたこともないメーカーの

ギターやベースもたくさんあるので

今年はどんな商品が出品されているか

楽しみです。





あとは、世界中から大物ミュージシャンが

会場に来ていて、そこら辺を普通に

歩いています。



昨年は僕の憧れのベーシスト。

マーカス・ミラーやビリー・シーンも

会場にいましたので今年は誰に

会えるか!?これもまた楽しみです。





という事で約1週間カリフォルニアで

仕事を楽しみます!



最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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