「鶴と手紙」

こんにちは! 中本です

今日は売れた商品と一緒に送る
「おまけ」についてです。

これは日本人のセラーさんは色々なものを
おまけでつけてますよね。

僕も以前は日本のお菓子で小袋に分けられた
お菓子をおまけに付けたり、評価稼ぎで売っていた
お茶や紅茶のパックを付けたりもしました。

僕も色々試しましたが、お客様からのウケが良くて
楽チンなので結局「折り紙の鶴」に落ち着いてます。

折り紙はダイソーとかに売ってる安いもので、千代紙
といってカラフルな和柄が入っている和風のもので
鶴を折っています。

お客様によっては商品よりもこの折り鶴に感動される
かたもいます!

あるお客様は
「折り鶴がかわいくて、職場の同僚全員に見せて
まわったよ。いまは僕のデスクの上に飾ってるんだ。」
と写真をおくってくれたり。

「この鶴の作りかたを教えて!」とメールが来たり。
これにはYouTubeで分かりやすい折り鶴の作り方
動画があったので、メールしたらとても喜んで
くれました。

あと、この折り鶴とセットで手書きのサンクスレターも
一緒に同梱しています。

全てのやり取りがネットで完結してしまうからこそ
まあ、確かに面倒ではあるんですが、アナログで
コミュニケーションがはかれる唯一のポイントなので
一手間かけるとお客様には喜んで頂けます。

勿論、サンクスレターには「ポジティブフィードバックを
下さいね」というお願いも忘れず書いています!

「鶴と手紙」
たったこれだけでフィードバックをくれる率は
全然かわってくるので、是非試してみてください!

ちなみに、以前は鶴も手紙も自分で折って自分で
書いていたのですが、今はもう全て外注さんに委託
してやってもらっています。

このように誰がやっても成果物が同じ「作業」は
外注さんにお願いする事で自分が本来すべき
「考える」事に集中できます。

外注化についてはまた、後日お伝えします!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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