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完璧じゃなきゃいけない病

Amazon輸出

こんにちは!

中本です。

僕はセミナーで多くの人と
お話をします。

本当に色んな方がいらっしゃいます。

サラリーマン。
経営者。
専業主婦。
学生さん。
農家の方。
フリーター。

年齢や育った環境や職業も
皆さん様々ですがビジネス初心者の方が、
悩んでいる、つまづいている事で
共通しているなぁと感じることがあります。

日本人の特徴なのかな。

「100%完璧じゃないといけない。」
神話にとらわれている人が結構多い。

輸出ビジネスで言えばまずは「英語」です。

そりゃ、綺麗な英語が書けるに越した事は
ないですが、ブロークンでも全然問題ないです。

インターネットを介した輸出ビジネスでは
基本的にメールでのやり取りなので、
内容を確認する時間的余裕はあります。

Google翻訳やエキサイト翻訳などで
だいたいの意味を把握できれば十分です。

お客様への返信は翻訳コニャックのような
クラウドソーシングサービスや、
外注スタッフさんを見つけてお願いすれば
なんとでもなります。

お客様と電話で英語でやり取りする必要はないので、
別に英語が話せる必要はありません。

海外のお客様とのやり取りをしていると分かりますが、
お客様の英語も結構、むちゃくちゃです。

海外に住んでる人がみんな綺麗な英語が
読み書きできる訳じゃないですからね。

そう言えば、ドバイに行った時は、
みんなアラビア訛りの、思いっきりブロークンの
英語でなんだか自信がわきましたよ。

向こうも身振り手振りで、
自己流スタイルの英語なので、
負けじとこっちも中本イングリッシュです。

出川イングリッシュ的な。
https://www.youtube.com/watch?v=c9ssaAIfUys

しかし、出川って天才ですよねwww
このマインドがあれば、
世界中どこでもなんでも出来る気がするww

海外のお客様から問い合わせをもらった時には
きれーな英語を書くよりも、問い合わせには早く返す。

お客様のニーズに応える姿勢を見せる。
伝える。

こっちの方が大事です。

あ、でも勘違いしないでくださいね。

ビジネスをする以上、ちゃんとした英語に
越したことはないですから。
ある程度軌道に乗ったら、翻訳スタッフさんを
外注で雇いましょう。

英語にかかわらず、100%完璧を求めて、
結局、前に進めないという人が多いです。

なんでもいいから、
とにかくアクションを起こして、
前に進めてみる。

副業でも専業でも、新しいビジネスに
チャレンジする時はこの意識が不可欠です。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

この記事を書いた頃
201420202026

独立から2年目。Amazon輸出に本格着手。

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